雨漏りはまず調査して被害を確認しましょう

屋根は常にダメージを負っているんです

雨漏りを放置すると家族にも影響がある

木造住宅の雨漏りは室内環境を悪化させ、住んでいる人にも悪影響を与えてしまいます。その結果、病気になることもあります。

ストレスが溜まる

天井

雨漏りによる室内の湿気の上昇に伴う不快感や、湿気によって起きてしまう様々な被害は、家の状態を悪化させていきます。食べ物にカビが生えやすくなったり虫が湧きやすくなったり、本が湿ってしまうこともあります。そうなった場合、住んでいる人の精神的苦痛は相当なものになり、ストレスの溜まる日々を送る事になります。

カビやダニが発生すると・・・

カビやダニが発生した場合、体に様々な症状が発生します。ダニに刺されることによって体中が痒くなることがありますし、病気を媒介してくるかもしれません。またカビやダニの死骸を吸い込むことによってアレルギーを発症する恐れがあり、大変危険です。また、ダニ以外にもカビを餌にする害虫が大量発生するので環境が非常に悪くなります。

  • アレルギー性鼻炎
  • 喘息
  • 気管支炎
  • アトピー性皮膚炎
  • シックハウス症候群

雨漏りを放置するだけで、自分や家族にこのような被害が発生してしまいます。これらカビや害虫は解決するのに時間がかかりますし、雨漏りも放置すればするほど修復に時間がかかってしまいます。つまり、雨漏りを放置するというのは百害あって一利なしであり、早期解決を行なう必要があるのです。家族の健康と安全を守るため、また家のリフォームのリスクを無くすためにも木造住宅の雨漏りはできるだけ調査をして早期のうちに解決しましょう。

雨漏りの調査を依頼~3つのステップで調査は完了~

電話やメールで申し込む

業者に雨漏りを調査してもらうには、まずインターネットもしくは電話で申し込む必要があります。調査の日時こちらで決めることができるので、都合の良い時間帯を告げ、希望日時を決めていきましょう。

木造住宅の状況を確認する

業者は、まず木造住宅の現状を確認することから始めます。住宅の構造や内部の現状を確認し、雨漏りの原因や侵入経路を特定し被害の大元を調査していきます。この時点ではまだ料金は発生していないことが多いです。

最適な雨漏りの調査を実施

屋根の他にも、屋根裏や屋上、ベランダ、そして家の外壁などを調べていき、原因が建築業者の施工ミスか、経年劣化による老朽かを調べていきます。そして、その結果をもとに最適な修理方法を考案します。

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